2016年にアメリカで公開され、その後世界中で大ヒットとなった映画「ラ・ラ・ランド」。


第89回アカデミー賞では14のノミネートを獲得し、6部門を受賞しました。


この記録は、あのタイタニックに並んで過去最多のノミネート数です。


映画とは、人の心を揺さぶる芸術であり、アートだとおもいます。


そんなバケモノ映画ラ・ラ・ランドのあらすじを、””簡単にご紹介させていただきます。


あらすじは知りたいけど、映画がつまらなくなるほどのネタバレはして欲しくない!というかた、安心してください。


この記事では、最小限のネタバレのみを扱っているので、そのような心配はありません。


まだ映画を観たことが無い人はもちろん、観たけどよく覚えていないという人にも必見の記事です。

ラ・ラ・ランドのタイトルの意味



ラ・ラ・ランドというタイトルがつけられた理由を、ご存知ですか?


シンプルかつキャッチーで覚えやすいこのタイトルは、2つのことを表しています。


一つ目は、ロサンゼルスです。


ロサンゼルスの略称は、”LA”。


このことからロサンゼルスは度々、La La Landと呼ばれているんです。


映画の舞台も、ロサンゼルスです。


二つ目は、現実から遊離した精神状態です。


あとで詳しく述べますが、ラ・ラ・ランドは夢を追う男女の話なので、そんな2人が今だけは現実を忘れて夢をみて心を躍らせたい!といった感じを表しているのではないでしょうか。


ラ・ラ・ランドはミュージカル映画なので、その名の通り映画では終始踊りまくりです。


そんなラ・ラ。ランドの中でも特に人気な曲といえば、another day of sunです。


映画を観たことがない人でも、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。




この映画がミュージカル映画なのも、現実から遊離した精神状態を表現するためだとおもいます。

ラ・ラ・ランドのあらすじを”超”簡単にご紹介



ラ・ラ・ランドのあらすじを、超簡単にまとめます。




主人公は男女。

古き良きジャズを楽しめる店を開くことが夢のセブと、大女優になることが夢のミアです。

ある日2人は出会い、やがて恋に落ちます。

お互い夢を追う同士として切磋琢磨しあう2人はその後どうなるのか?




超簡単に説明すると、こんな感じです!


逆に簡単すぎてよくわからないかもしれませんね。


映画は季節ごとに話が分けられており、春夏秋冬にあわせ、2人の関係、様子を追って行きます。


映画は終始素敵な歌と踊りが組み込まれており、見ていて気分が上がりますし、普段ミュージカル映画を見ないという人でも楽しめますし、きっとミュージカル映画の良さを気づかせてくれる映画です。


「良いと思っていなかったものを良いと思えた」というような経験を、この先人生でいくつできるのでしょうか。


きっと、そう多くはないはずです。


そんな貴重な経験をさせてくれた映画を、是非とも1人でも多くの人に観ていただきたいです。

ラ・ラ・ランドの主人公2人



ラ・ラ・ランドで主演を務めた2人を、ご紹介させていただきます。


ミア役を務めたのは、アメリカ出身の女優、エマ・ストーンです。





肌の白さが特徴的です。


エマ・ストーンは、ハリーポッターでハーマイオニーを演じたエマ・ワトソンとよく間違われるのですが、もちろん2人は全く別人です。


エマ・ストーンはラ・ラ・ランドがきっかけで、2017年にもっとも稼いだ女優一位に選ばれるほどの大女優となりました。


ちなみにエマ・ストーンは大のK-POP好きです。


そして、セブ役を務めたのは、カナダ出身の俳優、ライアン・トーマス・ゴズリングです。





ワイルドで男らしいヒゲと目をしています。


ライアン・トーマス・ゴズリングは、映画でピアノなどを演奏する場面があります。


実は彼、俳優業だけでなく、ミュージシャンとしても活動しているんです。


映画での演奏と歌声は素晴らしく、映画の人気を支える要素の一つと言えます。


また彼は、このワイルドな見た目からは想像できないほど熱烈なディズニーマニアなんだとか。


12歳の時にディズニー・チャンネルの「ミッキーマウス・クラブ」でデビューを飾っているので、ディズニー好きは子供の頃からずっとなんだと思います。


こんな2人が主演を務める映画ラ・ラ・ランドを、ぜひご覧ください!!!