2016年にアメリカで公開され大ヒットを記録し、アカデミー賞も受賞した映画「ラ・ラ・ランド」。


そんなラ・ラ・ランドに、なんと日本人キャストが出演しているのを知っていましたか?


一体どこで出演していた?役柄は?そもそも誰?


この記事では、ラ・ラ・ランドに出演した日本人について書かせていただきます。

ラ・ラ・ランドに出演していた日本人は誰?



ラ・ラ・ランドに出演していた日本人は、ソノヤ ミズノさんという女性です。


ソノヤ ミズノさんの画像がこちら。





綺麗な女性です。日本人っぽくもあり外国人っぽくもあるので、ハーフなのでしょう。


しかし、この人一体どこで出演していたの?と思う方も少なく無いと思います。


ソノヤ ミズノさんは、ミアのルームメイト役で出演していたんです。





黄色のドレスをきている女性が、ソノヤ ミズノさんです。


誰も気づかないような脇役を演じていたかと思いきや、誰もが記憶にある名シーンにがっつり出演していたんですね!

ソノヤ ミズノのプロフィール



ソノヤ ミズノさんのプロフィールを、簡単にご紹介させていただきます。




名前:ソノヤ ミズノ

生年月日:1986年7月1日

出身地:東京都

身長:171センチ

職業:女優、モデル、バレリーナ


ソノヤ ミズノさんは、日本人の父親と、イギリス、アルゼンチン系の母親の間に生まれたハーフです。


生まれは東京ですが、育ったのはイギリスだそうです。


姉と兄がアーティストであったこともあり、自分もそうなりたいと思っていたソノヤさん。


そのことを知った祖父が、「俳優を志すなら、まずはダンスを学びなさい。幼い頃に体の動かし方を知ってから、舞台学校に通うといい」と助言。


そのことがきっかけで、役10年間もの間、バレエをしていました。


その後、モデル活動をはじめ、現在は女優業もこなしています。


ラ・ラ・ランドでの華麗なダンスは、10年間のバレイ経験を生かしたダンスだったのですね。

ソノヤ・ミズノの両親の画像



そんなソノヤ・ミズノさんのご両親のツーショットが、こちら。





お父さんは大きくてキリッとした目が特徴的ですね。


お母さんは、とても可愛らしくてお人形のような容姿をしています。


2人は日本で出会い、結婚をしますが、ソノヤさんが生まれてすぐに離婚されています。


その後、兄弟とソノヤさんは母親の故郷、イギリスに移り住みます。


父親とは、現在もちょくちょく会っているみたいです。


離婚された後も、ソノヤさんとは仲良しのようですね。

ソノヤ・ミズノの弟



ソノヤ・ミズノさんの弟は、ソノヤさんに負けじ劣らず、容姿が良いです。


弟は、トモヤさんという方です、トモヤさんの画像がこちら。





顔のほりが深くてカッコいいです。JOYさんに似ている気がします。


トモヤさんは日本でモデル活動をされていたこともあるそうですが、現在は日本やアジア、イギリスなどでDJをされています。


兄弟揃ってワールドワイドに活躍されているのは凄いですね!

ラ・ラ・ランド以外でのソノヤ・ミズノ



ソノヤ・ミズノさんは、ラ・ラ・ランド以外にも私たちの良く知る作品などに出演しているんです。


例えば、ユニクロのCMとか。





これは、2017年のユニクロスポーツのCMです。


このCMなら見覚えがあるという人も多いのでは無いでしょうか?


この他にも、2018年には資生堂のCMにも出演されています。





このCMなら見たことがある人も多いでしょう。


このように、ソノヤさんの活動はどんどん勢いを増しているんです。


また、女優業に関しては、2018年に公開された映画「アナイアレイション -全滅領域-」に出演しています。


その他にも、いくつかの海外映画に出演されているので、活動はまさに順調といった感じです。


ソノヤさんの創造へのモチベーションは、「表現への情熱と家族愛」であると述べています。


つまり、自分のためではなく家族や作品(映画やCM)などのための創造なのですね。


表現や作品を作るときに、それを自分のためにおこなうと、見ている人の心に響きません。


自分よがりなものは、他人にしてみればどうでも良いことですよね。


そんな雰囲気が前面に滲み出てしまうと、作品や表現は映えません。


そういった意味でも、ソノヤさんはいいやり方でお仕事をされているなと思います。

ソノヤ・ミズノ流 自己アピールの秘訣



ソノヤ・ミズノさんは、自己アピールの秘訣について、「与えられたチャンスに対して、できる限りの準備をすること」と述べています。


自分のすること全てに全力投球をしているというソノヤさん。


そういった心構えで仕事に挑むことで、後悔や不安を減らすことができるそうです。


準備を怠って後悔するのは、本当に後味が悪いですからね。


そういった少しずつの努力を積み重ねているからこそ、今のように世界で活躍できる女優となれたのでしょう。


正直、日本でのみの活動に専念すればもっと日本の中では有名になれていたと思います。


しかし、自分の目標はあくまでも世界だ!という志を、いつまでも持ち続けてこれからもどんどん活躍の場を広げていって欲しいです。