2018年6月21日から東京・お台場で行われている、MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless





チームラボボーダレスと呼ばれるこの作品展には、連日多くの人が足を運んでいます。


チームラボボーダレスの最大の特徴は、作品を”体験して楽しむ”というところです。


この作品展は、単に鑑賞するだけでなく、見て、触れて、操作して楽しむアート作品です。


中にはフロア全体が鏡で覆われているところもあれば、アスレチックような場所まであります。


そんなチームラボボーダレスに行くさいの服装の注意点、持っていくと便利なものなどをを紹介させていただきます。

チームラボボーダレスでおすすめの服装は?



チームラボボーダレスは、体験型のアート作品展です。


床が坂やトランポリン、鏡だったり、中にはアスレチックのようなものもあります。


なので、なるべく動きやすい服装でいくことをおすすめします。


スニーカーやパンツを履いていくのがいいです。


どうしてもスニーカーはいやという人のために、レンタルシューズの貸し出しを行なっているので、そちらを利用するのもありです。


床が鏡ということで、スカートの中身が見えてしまう恐れもあります。パンツでいくことをすすめますが、スカートでも膝下くらいの長さであれば見えることはないです。


短めのスカートで来た方のために腰巻きの貸し出しもあるようですが、それはちょっとダサいのでやめたほうがいいです。

チームラボボーダレスに持っていくと便利なものは?






続いて、チームラボボーダレスに持っていくと便利なものについてご紹介させていただきます。


・100円玉


荷物は、ロッカーに預けることができます。


ただし、ロッカーを利用するには100円玉が必要です。


なので、100円玉を用意しておくと良いです。


100円玉は、退場のさいに返却されるので、実質ロッカー代は無料です。


続いて、館内に持っていくと良いものについてです。


・飲み物(を買うお金)


館内には、自動販売機があります。


ボーダレスの所要時間は平均3時間ほどですから、飲み物を持参するか、自販機で飲み物を買うためのお金を用意しておきましょう。


中に自販機があることを知らないと、ロッカーにお財布を預けてしまうと思うので、覚えておいてください。


・スマホ、カメラ


館内は撮影が可能です。


スマホやカメラを持ち込んで、写真を撮ると良いです。


・小物


カメラやスマホで写真をとるさい、被写体となるものがあるとより楽しめます。


人でも良いですし、小物なんかを持っていっても良いと思います。


ぬいぐるみやフィギュア、花なんかも良いと思います。


ディジタル映像のような非物質的なものと、人や小物のような物質的なものを組み合わせるのは面白いです。

チームラボボーダレスに持ち込み不可なもの



館内に持ち込み禁止なものは、以下です。


[持ち込み禁止物]

・全長50cm以上の荷物:コインロッカー・荷物置場を利用してください。
・ベビーカー :荷物置場を利用してください。
・危険物、臭気物、生花など
・ペットボトル、水筒以外の蓋が無いドリンク類
・その他、スタッフが危険と判断した物品


この他にも、自撮り棒や三脚もNGです。


カメラで写真を撮るさいのブレを減らす、スタビライザーも使用できないようです。


中には人がたくさんいますし、暗くて周りが見えにくいフロアもあります。


自撮り棒が人に当たったり、三脚がスペースとってしまうのを避けるために禁止しているのでしょう。

服装、持ち物に関する結論






チームラボボーダレスに行くさいの服装は、

・動きやすい服装(パンツやスニーカー)


持ち物は、
・百円玉

(館内)
・飲み物(を買うお金)

・カメラ、スマホ

・被写体(人、小物)


持ち込み禁止なものは、

・三脚

・自撮り棒

・スペースをとるもの

・暗い場所で使うと危ないもの(鋭利なものなど)


チームラボボーダレスお台場に関することをもっと詳しく知りたいかたは、以下のサイトも参考にしてみてください。